2010年08月27日

学生服

オーストラリアに来て、一つ驚いたことが中学生とか高校生が学生服を着ているということ。昔住んでいたアメリカだと私服が当たり前で学生服着ている学生といったら東海岸かどっかの年間学費が2万ドル以上ほどする名門私立学校くらいのもの。

日本だとまぁ学生服が当たり前なのですが、なぜか西洋の子供達が学生服着ているのは新鮮ですね。何となく頭よさそうに見えます。

ちなみに日本以外のアジアの国々も学生服は当たり前のようで、先月仕事で訪れた国々も、




フィリピンは何となく日本のものとよく似てます。




タイもトロンボーン持ってる女の子なんですがこちらも日本のものとよく似てます。こちらはタイの北東の田舎町のものなんですが、バンコク内の女子学生(高校か大学)のは最近の日本の女子高生顔負けなくらいおじさんなら必ず目がいくような学生服だったのには正直度肝を抜かれました。バンコクに行かれた方だったらご存知かもしれませんが、Siamスクェア辺りの学生です。




マレーシアは宗教色でてますね。

学生服フェチとかじゃないんですが、未だにオーストラリアではストリートとかで学生服着た学生(男女)を見かける度に目がいってしまいます。  


Posted by マリオ at 11:36Comments(3)生活

2010年08月25日

乾燥肌(メルボルン)

ゴールドコースト辺りに住んでいたら僕も問題なかったのかもしれないんですが、メルボルンに住むようになって今年の冬は特に肌が乾燥して困ってます。

で、こちらの薬局やお医者さんにいろいろ相談した所、




Dermezeはgreasyな感じでテカるけど、夜つけて寝るといいよとのこと。たしかに長時間体に残るので良いです。ただ人前に出る前に顔につけておくと、かなりヤバイくらいにテカるので気をつけた方がいいかもです。




Cetaphilはスキンクリームの王道とのこと。しっとりした感じで僕は個人的には好きです。




そして、決まった薬局にしか置いてないこのInvisible Gloveというのが多分Cetaphilの上をいくのではないかと個人的には思っているスキンクリーム。少々greasyなところはDermezeを思いおこさせますが、天然・無添加というところでは一人勝ちではないんやろかと。

その他にもいろいろスキンクリームあるんですが、いろいろ試してお陰様で詳しくなりました。

ちなみに先月ブリスベンに行った時はクリームなしでも問題なかったところをみると冬場はクイーンズランド州に住みたいなと真剣に考えてしまう今日この頃です。  


Posted by マリオ at 16:42Comments(2)生活

2010年08月24日

Finger Food

ちょっと前になるんですが、妻の産休の為、彼女の会社の人たちがTeaパーティーを企画してくれ、僕も参加させてもらいました。

こっちでよくあるポットラック形式で皆で食べ物を持ち寄って、コーヒーも持参という何とも合理的なシステムなわけですが、午前中のTeaパーティーだったので皆さん手作りやスーパーで購入したFinger Foodを持ち寄りました。

僕らもジャパニーズフィンガーフード「えだ豆」と「じゃがりこ」を持参。個人的にはえだ豆大好きなんですが、こっちの方々は皮まで食べてしまったり、中の豆出すのに苦労したりと、ちょっと四苦八苦。最初に「えだ豆食べ方講座」開くべきでした。。。

僕はオーストラリアのFinger Foodではミートパイが好きなんです。ケチャップつけて頂くのがいいのですが、僕の味覚が悪いのかこちらのケチャップ、アメリカや日本のよりちょっと甘いような気がするのですが。しかもケチャップじゃなくて、「トマトソース」やし。

関係ないですが、先日こっちの義甥っ子とスーパーに買い物行って、野菜のトマトが必要で、

僕が

「Tomato (トメイト)買わないとね。」って彼に言ったら

「トメイトだって、ははは、笑っちゃうよ。。。トマトだよ。」なんだって。

勉強になりました。



  


Posted by マリオ at 10:35Comments(6)グルメ

2010年08月23日

満員電車(メルボルン)

先週、ビザのことでちょっと用があって朝の通勤ラッシュ時にメルボルン市内のImmigration Officeまで電車で行ったのですが、いやいやメルボルンの通勤ラッシュも東京まではいかなくてもなかなかのもんでした。

朝の通勤ラッシュ時に一回乗っただけなので一概にそうとは言えないと思うのですが、文化の違いか、電車の中にガンガン人を詰め込まないですね。

というのもこんな感じ。

最初電車で市内まで行くと決めた時に僕の妻が

「東京の朝晩の通勤ラッシュから比べるとメルボルンの電車なんてガラガラよ。」

そこで僕の中では朝でも余裕で座っていけるんだ、ラッキーと。

そして朝、自宅の近くの駅には普段昼間は誰も人が待ってないとこから見るとまぁまぁの人が電車を待っていて、その時点でも満員ラッシュの「ま」の字も自分の中にはなくて、雑誌をカバンから取り出して電車の中で読む準備。

いざ、電車が来て扉が開いて、扉の近くまで人が溢れかえっている状況にまずびっくり。といっても東京のそれに比べるとまだまだかわいいものでしたが。。。

多分日本の朝の満員電車が通勤手段の方だったら電車の中にちょっとした隙間があろうとなかろうととりあえず思いっきり自分の体を電車の中に押し込んでいくと思うのですが、こちらの人は皆さんちょっと遠慮がち。

そんな僕も遠慮してしまい、一番前の車両まで走っていって、そこに少々の隙間を見つけたのでとりあえず入り込むことに。そしたら入り口の近くにいた身長190センチくらいありそうなオーストラリア人の女性に、何すんのよ!というすごい目線で睨みつけられました。

それにビビってしまった僕はもう雑誌どころではなくなり、その女性と目を合わせないようひたすら外眺めることしかできなく、何とも調子の狂った朝でした。

おまけに、Immigration Officeでは僕の必要だったビザ(Bridging Visa B)を申請するにはまだ日が早いとのことでビザももらえず、何をやってんだか。

仕方なく隣のビルのロビーのコーヒーバンでフラットホワイト買って、また電車乗って家まで帰るのでした。

下の写真はParliament Stationへ降りるエスカレーター。全く関係ないですね。。。(笑)


  


Posted by マリオ at 12:00Comments(2)生活

2010年08月19日

車を売る・買う

日本にネットや雑誌を通しての車の個人売買があるのかないのかわからないのですが、アメリカやオーストラリアでは結構普通に行われているみたいです。

昔、アメリカに住んでいた時に一度、雑誌の個人売買で中古車を購入したのですが、中古ディーラーで買うよりもかなりお得でした。

そして、ここオーストラリアで今週、車を売ったのですが、同様に中古ディーラーに売るよりも高い値段で売ることができました。

僕は下記のサイトを使って売ったのですが、車を購入もしくは売る予定のある方にはかなり良いサイトだと思います。市場価格なども教えてくれるので、車を売る・買う上でこれを参考にすればぼったくられることもないですし。

英語での交渉は苦手なんで、日本の電気屋さんでするようなアグレッシブな交渉というのは個人的にはできなかったのですが。。。

http://www.carsales.com.au/

ただ、はやり注意点は個人売買の為、売る方も買う方も相手がどのような人なのかというのをきちっと見定めることが大切です。下記は上記のサイトや他のサイトにも注意点として記載されていたことです。

1.日の明るいうちに交渉、売買は行う。
2.自分のアパートの駐車場など人気の多いところで行う。
3.相手の名前、連絡先は必ず控えておくこと。
4.購入する人は購入する車にRoadworthinessのCertificateがきちっとあるか確認すること。(http://www.vicroads.vic.gov.au/Home/Registration/BuySellTransferVehicles/Roadworthiness/
5.Cashがお互いにとって一番安全な支払い方法です。(高級車を購入する時はCashはちょっと厳しいような気がするのですが。)
6.売る人は購入者がテストドライブする時に一緒に便乗することが無難です。

その他にも細かい注意点があったのですが基本的に上記をおさえておけば安全な車の売買ができると思います。後、Away的な状況は避けた方がいいかなとも思います。

ご参考まで下記のサイトも市場価格を見定めるのには良いです。
http://www.redbook.com.au/

メルボルンは路面電車、鉄道そしてバスがちょこちょこあるので車がなくてもあんまり問題ないんですが、郊外に住んでいるとやっぱり車はあると便利かなぁと思います。









  


Posted by マリオ at 15:50Comments(5)生活

2010年08月18日

お勧めカフェ in Toorak (Melbourne)

メルボルンには本当にたくさんのカフェがあって、それはもうすごい美味しいコーヒー入れてくれるカフェから、家ででも作れそうなコーヒー入れてくれるカフェ、大仏をモチーフにしたカフェ(実際にChapel Stにあるんです)、美味しい手作りパイやらケーキを出しているカフェなどさまざま。

メルボルンっ子曰く、「メルボルンじゃこういう地元のカフェで友人と時間過ごすのがすごくクールなの、某大手コーヒーチェーン店Sに集合なんてダサすぎるわ。良い年して誰がマクドナルドで友達とCatch upする?同じことなのよ。」

なかなか説得力のある意見だと思う。

まぁそういうメルボルンのクールなカフェの中でも僕らのお気に入りのカフェはToorak Roadにある「Sezana's Coffee Shop」。午前中に行くとたいがいは土地柄かウォーキングがてらに立ち寄ったマダム、ものすごく高そうな服着て新聞読んでいるマダム、老夫婦、そして頭よさそうなビジネスマンというのがメインのお客さん。

多分イタリア人系の方が経営されていると思うのですが、店内ではイタリアのオペラがよく流れていて、すごく良い雰囲気のカフェ。

ワインなどのお酒も販売しているので日が沈む頃、Toorak Roadの行き交う人々を見ながらの一杯もなかなかよさそうです。

Sezana's Coffee Shop
428 Toorak Rd
Toorak, VIC 3142












  


Posted by マリオ at 14:59Comments(4)グルメ

2010年08月16日

Hardware Lane(メルボルンCBD)

普段ちょっと近くの日本料理屋(家から歩いて10分くらい)に出ていくことすら大仕事の僕と妻。そんな僕らにとってメルボルン市内に夜出かけるというのはこれはもうある意味自殺行為のようなものだったのですが、仲の良い友人のパーティーだったので重い腰を上げて行ってきました。

さて、そのメルボルンにあるHardware Laneという巷では有名らしい路地にあるレストラン、POP。このレストランについては特に書くこともないのですが、この路地の雰囲気が何ともヨーロピアンな感じで初めて行く僕にとってはとても新鮮でした。ここは夜食事に出かけるのも良いかもしれないんですが、昼間にちょっと外のテーブルか何かに座ってコーヒー飲みながら一人で読書なんていうのもなかなか乙なんじゃないかと思うのでした。

近くて遠いメルボルンCBD。半年に1回くらい出てみるのも良いもんです。




携帯の写真だったのでかなり画像悪くて申し訳ないです。



妻と友人  


Posted by マリオ at 17:33Comments(0)グルメ

2010年08月14日

Warrnambool

240Km以上に及ぶGreat Ocean Roadをひたすら西に進んでいき、ほぼ終点辺りにある街、Warrnambool。クジラが来ることで有名ですが、メルボルンからちょっとした週末旅行にはとても良い距離にあるホリデータウンです。ここでいうとても良い距離とは週末で行くにはしんどいくらい遠すぎるわけでもなく、かといってメルボルンからあまりに近すぎて小旅行した気になれない程の距離でもないということでしょうか。

さて、そのWarrnambool、クジラを見る以外にもTower Hill Reserveという休火山なのですが、コアラやカンガルーなどの野生動物とも触れ合える公園、白い浜辺が広がるビーチ、そしてFlagstaff Hill Maritime Villageという昔の街を再現したミニチュア街などがあり、大人も子供も楽しめる町だと思います。

メルボルンからは何通りか行き方があるのですが、やはり醍醐味は少々時間はかかりますがGreat Ocean Roadをレンタカーのオープンカーで滑走することでしょうか。。ただ、真夏と真冬のオープンカーでのドライブは少々無理があるので、その時は普通の屋根の付いた車の方がいいと思います。

これからちょっとずつ暖かくなってくるオーストラリア、お時間みつけてWarrnamboolに週末小旅行はいかがでしょうか。















  


Posted by マリオ at 15:23Comments(0)旅行

2010年08月13日

日本のスーパーマーケット

好きで住んでいるオーストラリアだけど、やっぱりたまには日本食も恋しくなる。母国から遠く離れた異国に住んでいる者にとって現地の日本のスーパーマーケットは本当にありがたい存在。

メルボルンにも知っている限り、Chapelストリート近くにFujiマートという日本のスーパーマーケットがある。僕らもちょくちょくお世話になっている。ここで日本のものを買って、その近くにあるプラーンマーケットで新鮮な魚を購入するというのが普段の流れ。たまに時間がある時はプラーンマーケット入り口にあるカフェでカフェったりもする。

Fujiマートで手に入る数ある商品の中でも僕らが家に常備しているのが冷凍餃子と冷凍えだまめ。この冷蔵餃子がかなり簡単に作れて美味しい!中国産というのが気になるが、今までお腹壊したことがないことをみるとまぁ大丈夫なんでしょう。

今週末から奥さんの実家に赤ちゃんができるまで里帰り。メルボルンから4時間くらい離れた町。人口3万人の町に日本のスーパーマーケットもあるはずもなく、週末メルボルンを発つ前にクーラーボックス買って、大量にFujiマートで仕入れをしてきます。

  


Posted by マリオ at 15:52Comments(0)グルメ

2010年08月12日

Yarrawonga

メルボルンから車で北上して約3時間半程で着く、NSW州との州境の町、Yarrawonga。義兄のパートナーがその郊外に別荘を持っていて数週間前の週末に連れて行ってもらいました。

道中の名も無き町(多分名前はあると思いますが)のもう来ることないであろうパブで遅いランチ。そこで注文したChicken Parmigianaが結構美味しかった。こういう一期一会的な出会いに至福を感じる自分。

お腹いっぱいになったら必ずやってくる睡魔。運転している義兄に悪いなと思いつつ後部座席で爆睡。。。

Yarrawonga郊外にあるマレー川に面して建っているちょっと古めでしたが、素敵な別荘。2階のリビングから大きなベランダに出ることができ、そこから眺めるマレー川。何もしなくていい週末。僕らに課されたことといえば、川を眺めながら、ビール片手に本を読むだけ。心地よい太陽の光を浴びながら過ごす冬の昼下がり。

幸か不幸か僕のBlackberryの電波もずっと圏外。誰にも邪魔されることなく過ごす週末。

寿命が延びたような気がします。









  


Posted by マリオ at 14:24Comments(2)旅行

2010年08月11日

コアラの祈り

「オーストラリアといえば」という質問で必ずカンガルーと一緒に上位にくる小さなかわいい動物、コアラ。

一日の大半は寝てるという温和でぐーたらなイメージのあるコアラ、オスは自分の縄張り確保の為にお腹からえらい匂いを発したりとなかなか男気もあるコアラ。

最近では森林伐採や地球温暖化そして土地開発の影響も受けてコアラの数が急減しているそうです。ある専門化によると30年後には絶滅の危機に瀕するかもということまで言われています。

この平和な動物コアラが私達に伝えているメッセージ。

オーストラリアに住ませてもらっている僕にとっては今後もっとよく考えていかないといけないなと思うテーマの一つです。



  


Posted by マリオ at 15:29Comments(5)生活

2010年08月10日

Yarra Valley

メルボルンから北東に約1時間程ドライブした所にあるYarra Valley。

ヴィクトリア州の中でも有数のワイナリーということで有名ですが、その中にある素敵な結婚式場・レストラン・ライブ音楽などを行うStones of the Yarra Valley(www.stonesoftheyarravalley.com)。

ワイン畑を一望できる広大な敷地の中にチャペル、レストランなどがあり、結婚式以外にもさまざまなイベントを随時開催していて、ここで食事をしたオーストラリア人曰く、料理とワインは「ファーストクラス」。

僕と妻もランチ、自分達の結婚式と何度か訪れたのですが、レストランの大きな窓越しに見える広々としたワイン畑の中で頂く食事はお腹も心も満たされます。

飲みすぎてメルボルンまで帰れないという人にはStones近郊のホテルもいくつかあります。僕達はBalgownie Estate(http://www.balgownieestate.com.au/Yarra-Valley/Home/)というホテルに宿泊したのですが、ちょっと値段ははりますがとても静かな素敵なホテルでした。このホテルでも現地のワインを購入することもできるので、まだ飲み足りないという人にもうってつけだと思います。

忙しい日常から解放されて静かなワイナリーでまったりと過ごす週末もたまにはいかがでしょうか。





  


Posted by マリオ at 11:15Comments(4)グルメ

2010年08月05日

希望を届ける為、シドニーからアフリカへ

今日は自分の人生をかけてアフリカの未来の為に活動されてるオーストラリア人女性のお話。

あまりにも貧しくてなかなか手をつけられてこなかった地球上最後の大陸、アフリカ。今年はサッカーワールドカップの南アフリカ開催で注目度もあがっていますが、53カ国もの国々と9億人以上という世界の人口の14%を占めているアフリカ大陸はまだまだ厳しい状況が続いているのが現状です。

そんなアフリカの国の一つウガンダで子供達の為に自分の人生を捧げているオーストラリア人女性、Irene Gleeson。

シドニー出身のIreneは1991年12月にビーチ沿いに建っていた自宅、そしてその他の自分の身の回りのものをすべて売りウガンダにやってきました。

クリスチャンの彼女はその当時、旧約聖書の「エクソダス」の中にある一節を常に心に抱いていました。

'See, I am sending an angel ahead of you to guard you along the way and to bring you to the place I have prepared for you.'

常に天使があなたの前であなたを守ってくれ、神があなたの為に用意した場所まで安全に導いてくれますよといった意味でしょうか。

数十人の孤児の子供達に読み書きを教えることから始まった彼女のプロジェクト、Childcare Kitgum Servants (CKS)。今ではなんと8,000人以上の子供達が在籍しています。そしてそこから旅立った子供達の多くはCKSにて技術者などさまざまなプロフェッショナルとして今でも活躍しています。

現在、学校、FMラジオ局、シアターなどさまざまな施設が建設され、最近はレコーディングスタジオがオープンしました。

CKSから旅立った男の子の一人、George Lubega(ステージ名:Exodus 3v8)は母親をエイズで亡くし、5歳の弟は叔母に引き取られ、そしてGeorgeはストリートキッズとして生きていかなければなりませんでした。12歳でマリファナそしてアルコール中毒になり、人生が若くしてぼろぼろになりかけてきた時にCKSに出会いました。そんなGeorgeは今ではアフリカのMTVの賞に何度が受賞し、ウガンダのトップゴスペルアーティストの賞を3年連続で受賞しています。そして、彼も他の卒業生と同じく子供達の為、アフリカの為に歌い続けています。

もちろん、CKSは世界中のさまざまな人たちから支えられて運営されてます。企業、教会、そして個人。義兄がアジア・パシフィック統括代表を務めるKenneth Copeland MinistriesはCKSに運送用のトラックなどさまざまな寄付をしているそうです。僕と奥さんも先日、この新しいレコーディングスタジオで使用してもらう、デジタルドラム、シンセサイザー、ギターそしてベースを寄付させてもらいました。

僕達の寄付させてもらった楽器で彼らの夢が実現し、彼らの幸福につながる。うれしい限りです。

今後も僕達のできる範囲でCKSそして恵まれない子供達のお役にたてればと思っています。




http://cks.org.au/
  


Posted by マリオ at 12:23Comments(1)

2010年08月04日

ギターショップ

メルボルンとは関係ないんですが、メルボルンから軽く1600キロほど北にあるブリスベンのお話。

先日、仕事でブリスベンに行った際に連れて行ってもらった今ではあまり見かけなくなったんじゃないかというとてもレトロな雰囲気があるギターショップ。お店の名前もずばり「ギターショップ」

ギターでも何でも趣味がある人なら皆そうだと思うのですが、そのスペシャルティーショップに行くことって子供がおもちゃ屋さんに行くのと同じくらいハイになれるんじゃないかなと思うですが、この「ギターショップ」はまさしくギター弾く(好き)な人達のおもちゃ屋さん。

スタッフの人達も垢抜けに陽気だし、ギターも上手い。

もしギター好きの方でブリスベンに行かれることがありましたら是非一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

Guitar Shop
40 latrobe Tce,
Paddington Q4064

http://www.theguitarshop.com.au/

ちなみにこのお店、地下もあるのですが、そこにはリペアのお兄さんがいて、アンプとベースが置いてあるんですが、地震がきたら間違いなく壊れるんじゃないかというくらいグラグラするんです。。。






  


Posted by マリオ at 09:39Comments(3)

2010年08月03日

ラウンドアバウト

オーストラリアに来て、未だに運転していてどうもしっくりいかないのがラウンドアバウトという日本のロータリー交差点みたいな中央に島がある交差点。英国やフランスにも多々あるというこのラウンドアバウト、非常に安全でよくできた仕組みなんだそうです。

細かい規則はわからないのですが、ラウンドアバウトに来た際に常に右から来る車(バイクなど)に注意し、右から来る方が優先とのことです。

そうはいってもこちらのラウンドアバウトにはかなりの上級版もあり、とてつもなくでかいラウンドアバウトに3斜線くらい道が走っているものや(メルボルンのダウンタウンを北に少しいった郊外にあるのですが、正直参ってしまいます)、ラウンドアバウトの間に路面電車が突っ切っているもの、そうかと思えば、ハマーなんかだと簡単に乗り上げてしまいそうな小さいものまでいろいろ。

後、こちらには信号が道の脇に建っているものがあり、その前に木なんか植えてあったりなんかして、絶対見過ごしてしまいそうな信号をよく見かけます。

右ハンドルなのが唯一の救い。。。








  


Posted by マリオ at 17:44Comments(3)